枚方市の屋根軽量化に対する補助金使用工事を行いました。
まず初めに瓦めくりをしていき瓦の下の土を袋詰めしていきます
ブルーシート養生は下地作業が終わるまでに雨が降っても大丈夫にして帰ります
次に下地作業を行います
瓦と土の重みで下地が波を打っているため当社は下地調整して真っすぐにしてからコンパネを張り
防水シートを張ります
業者さんによってはこの下地調整をしないでそのままコンパネを張る方もいますが工事の仕上がりや
カラーベストなどの主成分がセメントの化粧スレートをする場合は下地を調整せずにすると数年後に割れや反りが発生してしまう事があります。
そのため当社は瓦からの葺き替えの際は下地調整してから新しい屋根材を葺いていきます
今回使用する屋根材: メーカー LIXIL(リクシル) Tルーフ ヴェルウッドN 色:チャコール
最近金属の屋根材が増えてきていることもあり当社の屋根工事の割合が金属瓦7割・カラーベスト2割・その他1割
工事前と工事後かなり見た目が変わり屋根の重さも約7分の1の軽さになりました。
屋根を軽くなり耐震性もあがりました。






























