瓦と土の重みで下地木がたわみ波打っていましたので下地調整しました。
最大で5cmほど差がありました。
そのまま新しい屋根材を葺いてしまうと屋根材に隙間ができ決してよくはありません。
なので当社は下地調整してから新しい屋根材を葺きます。
※ちなみに日本瓦(釉薬瓦)は坪150kg~240kgと言われています
20坪の建物で3トン~4.8トンの重みが建物の上にのっています。
なので一つの要因として重たい瓦の建物は地震が起きた時は建物古くなると揺れに耐えれなくり倒壊や被害が大きくなりやすいです。 一個人の意見です。










